Ibaraki Advanced Technology Exhibition
2021

株式会社大菜技研

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研究者の皆様へのご提案

小型・高性能レオメーターONRH型 外部大型装置(X線ビームライン)への持ち込み・設置 試料観察による測定例:泡ハンドソープ 流動下の粘弾性測定を搭載 デボラ数によるゼラチンのゲル化の測定 米飯のデボラ数の電子レンジ加熱による変化 新作ジオメトリ ONRH型レオメーター

「流動下の動的粘弾性」で得られるパラメータは、ソフトマターの新たな特性値として、様々な研究開発に役立てて頂けます。更に、当社がデボラ数と呼んでいるパラメータは、物質のメソ構造に関係すると考えられるので、科学的な課題にも新規な測定データをご提供できると期待しています。
この測定法の応用分野として、化粧品の感触や食品の食感といったサイコレオロジーの分野の他、プラスチックの力学物性、血液の凝集性等の診断なども想定しております。
 
東北大次世代放射光施設が計画されているように、X線を使った構造解析は今後の重要な研究領域です。加えて、力学測定であるレオロジー測定を同時に行うことで更に深い知見を求めてゆくことが可能です。当社のレオメーターはエアベアリングを使用していないため、こう言った施設での利用に最適です。大型施設に持ち込んで使うレオメーターとしては、第一の選択肢になるのではないかと自負しています。
また、中性子散乱でもX線と同様にご利用頂けるのではないかと思っています。これについては、実績が無いため開発課題等について、ご提案・ご指導頂けることを願っています。

Sales Point !

小型・高性能レオメーターを製造・販売しています。
高エネ研放射光施設等でRheoSAXS測定の実績があります。
先進の測定技術を開発しています。
高精度測定ができるレオメーターです

当社が提供できる技術

ソフトマター、複雑系流体のレオロジー測定に使って頂きたい、「流動下の動的粘弾性」測定法を開発しました。
 
RheoSAXS用のセルが有り、装置が小型で移動させやすいので、各地のΧ線ビームラインでの測定が可能です。
 
専用の恒温槽を使えば、高精度測定も可能です。
(産総研技術移転ベンチャーとしてのノウハウがあります。)

  

 

認証取得・資格等

 
 

製品実績例

  1. 持ち出し測定:KEK、Spring-8、佐賀、JASIS展示会会場での実演
  2. 高精度測定:JEMIC技能試験に参加
  3. 測定法:日本レオロジー学会誌に掲載(vol.48-5, pp251 (2020))
会社

株式会社大菜技研

住所

茨城県つくば市千現2-1-6 つくば創業プラザ213

TEL

090-6850-6864

FAX

URL

https://www.ohnatech.com/

担当者

菜嶋 健司

部署

役職

E-mail

t.nashima@ohnatech.com